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コルクマット サイズについて ジョイントマット バリアフリーマット メリット

◎マットを買う時、大判にする?30cmのレギュラーサイズにする?

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赤ちゃんマット・ジョイントマットの敷き方、選び方、購入 ラージにする?レギュラーサイズにする?このページではジョイントマットを例に挙げて説明していきます!

購入前の相談にもジョイントマットのサイズに関する質問が多い

Q.ジョイントマットは大きいものと小さいものがありますがどちらがいいのですか?ラージとレギュラーの使い分けはどう考えたらいいですか?敷くのにどちらが便利ですか?

A.レギュラーサイズのメリットは、大判ではもったいない細かい部分に敷くことが出来る。お部屋に柱のでっぱりなどが多い場合はレギュラーサイズがおすすめです。あと汚れたときに水洗い、交換が楽です。コンビカラー(2色組)であれば、大判のラージよりもいろんなデザインができます。大判ラージのメリットは、少ない枚数で大きい面積を敷くことが出来ます。敷く時間を短縮できます。つなぎ目が少ないのでゴミが床に落ちていく数が少なくなり、お掃除が楽です。ジョイントマットの大きさは、お部屋の形やデザインをどうするかなどを考えて決めるといいと思います。

といった具合ですね。みんな買う前には疑問に思うひとつのポイントなんですね。

安く買うためにマットのサイズを考える

◎ジョイントマットを安く買うポイントがあります。ジョイントマットを販売している店舗は大きく分けて2つあります。

  1. 実際に足を運んで買えるショップ。
  2. もうひとつはネットで注文して買う方法です。

基本的に品質が良くて安いのはネットショップのほうです。家賃も水道代もかからないので、その分安いんですね。近くの店舗でジョイントマットを売っている場合はネットショップの価格と比べて買うと安い可能性が高いです。(品質は関係なしとしてですけど・・・) ※品質の基準はクッション性の高いEVA素材であれば安心です。

◎ジョイントマットは2種類のサイズがあります。

大判のラージサイズと30cmのレギュラーサイズです。ラージかレギュラーか?選び方の大きなポイントのひとつです。この2つのサイズには、価格の違いがあります。なかなか分かりにくいので比較表にしてみるとこんな感じです。

部屋・サイズごとにどっちが安くなるか?

部屋・サイズごとにどっちが安くなるか?

※価格は目安です。対比でみてください。

同じ8畳のジョイントマットを敷く場合、ラージサイズとレギュラーサイズとでは価格が違います。サイズを気にせずに安く買う場合はレギュラーサイズのほうが低価格になります。是非、ジョイントマットを安く買う方法として、ラージかレギュラーサイズか?選ぶときのポイントとして参考にしてみてください。

大判のラージにする?レギュラーサイズにする?それぞれのメリットは?

◆あとから後悔しないために!買う前に知っておこう!

◎大判・ラージサイズのメリットとデメリットは?

大きいサイズのラージのメリットは、貼るのが楽チン♪当然のことながら同じ面積のお部屋ならレギュラーサイズよりも枚数が少なくて済みます。その数の差はおよそ4分の1です。つなぎ目も少ないのでゴミが入りにくくなっています。欠点としては大きいので細かい部分に貼るのは苦手です。サイズが合わない場合はカットする部分が大きくなる可能性があります。汚れた場合に丸洗いするときに大きいので少々不便です。

レギュラーサイズ(30cm)のメリットとデメリットは?
レギュラーサイズは、交換が容易に出来ます。なので同じ場所がいつも汚れる、傷むというが予測できる場合にはレギュラーサイズがおすすめです。あと柱が立っているお部屋やレイアウトが入り組んでいる場合などはレギュラーサイズのほうが小回りが効いて使いやすくなっています。欠点は枚数が多くなることです。貼る手間と引越しのときの手間が多くなります。
※レギュラーサイズと大判のラージサイズは組み合わせて使うことが出来ません。(ジョイントの部分がかみ合いません)注意しよう!

部屋の大きさ、畳のサイズを確認してからマットを買おう!

大判とレギュラーのジョイントマットサイズ(cm)

マットのサイズ解説

マットの必要枚数早見表

マット必要枚数の早見表

◎畳サイズは畳業者、建築状況等によりバラツキがあります。
必ず実際のサイズをご確認してから注文しましょう。特に京間・中京間でご使用の場合、江戸間使用例より多くのマットが必要になってきます。不足分のジョイントマットを追加し、余分な部分はカットして使用または他のお部屋で活用ください。迷ったときの基本は多めの枚数を注文するということです。足りないときのがっかり感や無駄な送料を考えると多めの注文が賢明な選択です。

サイズを測るときはココを覚えておこう!ミミがミソ!?

ジョイントマットの結合部分の説明

◎ジョイントマットのミミの部分・つなぎ部分のことを考えよう!

ジョイントマット(ラージ・大判)のメリットを解説

1枚だと幅は62cm。2枚だと62cm×2枚=124cmにはなりません。お互いのミミの部分がかみ合うので122cmになります。2枚で2cmの違いですが、枚数が増えると大きく変わってくるので頭において計算してください。単純な掛け算では正しいサイズが出せないのでよく考えて注文しましょう。足りないと後で慌てるので迷ったときは枚数の多いものを選びましょう。追加用の1畳セット分や2畳セット分などもあるので上手く活用しよう!

◎ジョイントマットはカットも簡単です。

はさみやカッターで簡単にカットできます。変わった間取りのお部屋や廊下などにも簡単にフィットさせることが出来ます。モノサシとペンを使って下書きがあると切りやすくなります。はさみできる場合は少し大きめのはさみを使うといいですよ。小さいはさみよりも安定して切ることができます。

ジョイントマットは余分な部分を切り取るだけでなく、対角線に2つに切ると正三角形が2つ出来ます。これが意外と便利なんですよ♪ジョイントできない場合はマットの下に滑り止めマットを敷くと固定しやすいです。

マットの下に敷く滑り止め

まとめ

ジョイントマットを最初買うときは、とても迷います。どのタイプを買ったらいいの?ラージサイズのメリットは?レギュラーサイズはどんなときに選ぶの?自分の部屋に合うサイズのジョイントマットはどれを買えばいいの?畳に京間とか何?などなど、たくさん不安なことや疑問点が出てきます。でもひとつひとつ解決していけば大丈夫です。選ぶとき、購入するときに何が分からないのかを紙に箇条書きにしましょう。あとはその答えをこのサイトで見つければ大丈夫です☆

あと、忘れてはいけない大事な点があります!ジョイントマットの大判ラージとレギュラーサイズは組み合わせて使うことができません。誤解される方も多いのですが、ジョイント部分のピッチ幅(ギザギザの大きさや幅、数)が違うので組み合わせて使うことができません。注意してね。

おすすめのマット!

大人気ジョイントマット!

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大人気のお部屋マットです。カラフルなマットからフローリングのようなマットまで。サイズと種類が多いのが特徴です。一般に赤ちゃんマットと呼ばれるのはこのジョイントマットです。端のギザギザは専用のサイドパーツというアイテムで目立たなくなります。

薄いマット!バリアフリーマット!

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バリアフリーマットは薄くてズレないマット!なので車椅子もスイスイ移動できます。ドア付近に敷いても扉の開閉もできます。薄いけど吸着仕様になっているので、つまづいてめくれたり、掃除機に吸い込まれることもありません。ストレスの少ないマットです。

天然素材コルクマット

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赤ちゃんエリア、ペットエリアで使われることが多いコルクマット。人気の秘密はその素材。天然素材をメインで使用しているため地球にもカラダにもやさしいんですね。

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