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家具の下にマットを敷く?

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ジョイントマット

◎ジョイントマットを敷くときの注意点!畳のお部屋や家具の下はどうしたらいい?

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赤ちゃんマット・ジョイントマットを買うとき敷くときのポイント!注意点を解説!★ジョイントマットを敷くとき畳のお部屋や家具の下はどうしたらいい?

ジョイントマット;家具の下はどうしたらいい?

テーブルの下などは敷くべきです。

ジョイントマット購入前からあるタンスの下などは敷く必要がありません。

引越しのときなどは最初に全面に敷くと敷きやすくジョイントマット全体では安定もします。家具の下は一度敷くと重みで凹んだ部分は復元しません。下敷き専用のマットになってしまいます。ちょっともったいないですね。

なるべくタンスや食器棚の下にはジョイントマットは敷かない方がいいですね。もし、敷いてしまっている場合は、家具が安定するまで防災グッズなどを併用する必要がありますが、天井からの突っ張り棒だけでは不十分です。ジョイントマットを除けるという選択がベストです!

畳の上にジョイントマットを敷くときの注意点は?

借家の方・新築の方どちらも畳を傷つけたくない!日焼けさせたくない!と思うはず。そんなときに便利なのがナチュラルタイプ畳デザインのジョイントマットです。

もうすでに畳がささくれて傷んでいるまたは麦茶色に変色している畳を隠したい場合やペットを飼っているご家庭でも畳デザインのジョイントマットは重宝します。

爪で傷つけられることがなくなります。そして和室のお部屋に畳デザインのマットを敷きたいという方も多いはず。でも気をつけて敷かないと後で大変なことになるので注意してくださいね。

畳の上にジョイントマットを敷くと畳自体に畳縁などの段差があるので、少し浮き気味になります。歩くときにジョイント部分が浮いたりハズレたりするので注意してください。このマットの反りや浮きをなくすことはできませんが、でこぼこを少なく、きれいに見せるコツはあります。

その方法は!30cmのレギュラーサイズを使わずに大判ラージサイズを使うことです。床に乗せる面積を大きくすることで畳の凹凸の影響を小さく出来ます。お試しください。

畳の上にジョイントマットを敷くときの注意点2

畳は日本が世界に誇る床材です。機能性の高さがすごいんです。い草を使った畳は湿度と酸素を調整します。適度な弾力性、高い保温性、室内の調湿作用や空気浄化作用など高い機能をもちます。呼吸する床材です。

しかし、この畳にも欠点があります。陽に焼けやすい、ささくれやすい、ダニが好みやすい環境になる、カビが生えやすいなどがあります。この欠点を改善した畳も開発されてきています。ジョイントマットに似たポリマー製の畳が普及してきています。公民館や柔道場などでは既に使われていることが多いようです。激しい畳への衝撃にもホコリが出ない、畳の目はなく畳を模倣したデザインになっています。凹凸のみなのでささくれたりしません。

ダニの棲家にもなりにくくなっています。このタイプの畳がある場合は無理にジョイントマットを敷く必要はありません。保護という観点では効果的ではありますが。。。

ポリマー製でない一般の畳の場合は次のことに注意してジョイントマットを敷いて下さい。カビが発生しないように定期的にジョイントマットを上げて湿度を逃がす(月に1度は必ず)。大判のラージサイズを使って浮きや反りを減らす。つなぎ目が少なくなるのでゴミが入りにくくなりダニの発生も抑制できます。

掃除機はジョイントマットを立てらせて1ヶ月に1度はかけてください。乾燥とゴミの除去でカビとダニの発生は大幅に減らせます。ダニ取りシートやダニ除けスプレーも併用してみましょう。

おすすめのマット!

大人気ジョイントマット!

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大人気のお部屋マットです。カラフルなマットからフローリングのようなマットまで。サイズと種類が多いのが特徴です。一般に赤ちゃんマットと呼ばれるのはこのジョイントマットです。端のギザギザは専用のサイドパーツというアイテムで目立たなくなります。

薄いマット!バリアフリーマット!

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バリアフリーマットは薄くてズレないマット!なので車椅子もスイスイ移動できます。ドア付近に敷いても扉の開閉もできます。薄いけど吸着仕様になっているので、つまづいてめくれたり、掃除機に吸い込まれることもありません。ストレスの少ないマットです。

天然素材コルクマット

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赤ちゃんエリア、ペットエリアで使われることが多いコルクマット。人気の秘密はその素材。天然素材をメインで使用しているため地球にもカラダにもやさしいんですね。

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